最近見つけた楽天トラベルの「たびノート」は、旅行・観光スポットの情報をまとめた観光案内サイトで、国内各地の観光地やテーマ別の特集などを見られるようになっています。
これまでの旅もたびノートがあったら、もっと楽しかったのにと思ったので共有しますね。
まず、基本の使い方を調べました。
まず、たびノートの基本的な特徴・使い方を押さえたうえで、
楽しめる検索(発見型/探索型)アイデアをいくつか挙げます。
あなたの旅行スタイル(自然派、グルメ、歴史好きなど)に応じることもできますよ。
「たびノート」の概要・特徴・既成機能
たびノートには次のような特徴があります:
- 国内の観光スポット情報を掲載(2.5万件以上)
- 都道府県別/エリア別に観光地を探せる
- ジャンル別(観光、工場見学、温泉、パワースポットなど)の特集記事あり
- 特集(まとめ)ページ:たとえば「工場見学」「パワースポット」などジャンル横断で観光地を集めた一覧ページ
- 各スポットには、基本情報、写真・動画、地図、周辺の宿、クチコミ情報、ブログ投稿リンクといった要素が組み込まれている
- ブログ・SNSと連携して、たびノート内で紹介リンクを取得できる機能(アフィリエイト的活用法)も紹介されている例がある
たびノートの公式サイトはこちら:
[楽天トラベル 観光案内サイト「たびノート」]
また、観光ジャンル別検索ページの例:
- 観光ジャンルの検索一覧
- 工場見学特集
- パワースポット特集
これらを前提に、
たびノートを使って “気づき” や “発見” を楽しむ検索アイデアを以下に挙げます。
楽しい・工夫された検索・発見アイデア
以下は、ただ目的地を調べる以外に、旅のヒントを得たり、偶然の発見を楽しんだりするための検索・活用アイデアです。
| アイデア | 方法/工夫 | 効果・面白さ |
|---|---|---|
| テーマから「旅の切り口」を決めて検索 | 例えば、 「工場見学」 「ライトアップ夜景」 「パワースポット」 「絶景峠」 「湧水スポット」など、 たびノートの特集ジャンルを起点にする。 たとえば「工場見学」特集一覧を見て、そこから近場で行けそうな所を探す。 | 通常の観光地リストでは出てこない“穴場ジャンル”が見つかる |
| “近場探索”モード | 今いる都道府県、または隣接県を選んで、まだ行ったことのない観光地を一覧で眺めてみる。 地図を使いながら「半径50~100km以内」で並べ替えるような使い方をする。 | 旅行範囲を広げすぎず、“近場の旅先候補”が増える |
| “まだ知らないテーマ/切り口”に飛び込む | 普段興味のないジャンル(例えば「鉱山跡」「旧道」「鉄道遺構」など)で検索してみる。たびノートにそのようなテーマがあれば入り口に。 | 思いがけない発見や、新たな趣味につながる旅のヒント |
| ランキング・人気スポットを逆手に使う | 人気ランキング上位のスポットは混雑しやすいが、「ランキング100位以降」や「急上昇スポット」をチェックしてみる。 | 観光地はすでに有名な所だけでなく、これから注目される場所を早めに押さえられる |
| 季節・イベント切り口で探す | たびノート特集で「桜、紅葉、雪景色、花火、ライトアップ」など季節イベント系テーマがあれば、それを起点に検索。 | 旅のタイミングを活かした観光先を見つけやすい |
| ルート探索との組み合わせ | 出発地 → 中継地 → 目的地という形でルートを組むとき、経由地で使えそうなスポットをたびノートで検索。 | “移動の途中で立ち寄る穴場”を増やせる |
| ブログ・体験記検索を併用 | たびノートの各スポットには「ブログ投稿」「クチコミ」「つぶやき情報」へのリンクがあることが多い。それらを読んで「この人が言ってたあの道を使ってみよう」などルートや視点を拡張する。 | 旅行記の視点をもらって、自分なりの行き方を工夫できる |
| 逆引き “周辺の宿探し” を使う | 気になるスポットを見つけたら、たびノートで「周辺の宿」も表示されることが多いので、そのスポット周りで宿を起点に観光地を組み立てる。 | 宿選び → 観光ルートを逆算できて効率がよくなる |
具体な「遊び方」シナリオ例
- 目的地だけ決まっていない旅なら、最初に「テーマ(例:パワースポット)」でたびノートを開き、気になったスポットをいくつか地図上で確認。そこから近隣の宿泊施設を探して日程を逆構築する。
- いつも夏・海ばかり行くなら、たびノートで冬の“ライトアップ”や“雪景色スポット”をテーマで検索して、冬旅プランを立てるヒントにする。
- 移動中に「今日はちょっと寄り道したいな」と思った時、スマホでたびノートを使って近くの「○○市 + 観光スポット」を検索して、予定外の立ち寄り先を見つける。
注意点・補足/改良案
- 情報の古さ:観光施設が閉館したり、営業時間が変わったりすることもあるので、たびノートで見つけたスポットは公式サイトで最新情報を確認するのが安全。
- 掲載スポットの網羅性:たびノートに載っていないローカルな小さなスポットも多く、その場合は他の地元サイトやSNSで補完が必要。
- 組み合わせの発想:たびノート検索だけで完結させず、Google Map、観光協会サイト、交通時刻表などと併用するのがベスト。

